鈴鹿セブンマウンテン「入道ヶ岳」
今回は三重県鈴鹿市より「入道ヶ岳」登山コースの紹介です。
入道ヶ岳は、鈴鹿山脈の「鈴鹿セブンマウンテン」と呼ばれる7座のうちの一つです!
のっぺりとした山頂とアセビのトンネルが素晴らしい山です。
アクセスはマイカーが良いでしょう。

登山口の「小岐須渓谷」までは、高速道「鈴鹿IC」より車で15分ほどで到着です。
この山もコースが複数ありますが、今回紹介するコースは「小岐須渓谷」から「滝ヶ谷コース」→「二本松尾根コース」を登り山頂へ。
下山は「池ヶ谷」コースです。
小岐須峡谷の無料駐車場は6台分ほどあります。

休日や春のベストシーズンはすぐに満車になるので注意しましょう。
登山道には要所に案内板が配置されています。


登り初めは、沢沿いを歩き、何度も沢を横切ります。
足場が不安定なところも多くあるので転倒に注意しましょう。
登山コースには赤テープ、赤丸の目印があります。





目印を確認しつつルートから外れないように注意しましょう。

↑ここから沢を横切り大きく右手に進路を変えます。

↑ここの合流地点から急登となるので、ペースを落としてゆっくり登りましょう。



馬酔木(アセビ)の案内板が現れたら山頂も目前です。
この場所からのアセビの道は写真ポイントです。
良い絵となるところでシャッターを切りましょう。


山頂の広場は大変広げた空間です。
周囲の山と四日市市街が綺麗に展望できます。




山頂広場を楽しんだ後、余裕があれば「奥宮」に立ち寄りましょう。

下山コースは山頂より西側、「池ヶ谷」コースです。

池ヶ谷コースも沢沿いです。
かなり痩せた道もあるので滑落に注意しましょう。


林道に出ればゴールまでもうすぐです。
途中にある「屏風岩」は一見の価値ありです。

見逃さず立ち寄りましょう。
さて今回の評価
今回の評価
体力度☆5
危険度☆5 沢沿いの道は不安定ところも多くあります。集中力を持続させるのが重要です。
ファミリー向け度☆4 小さい子は「宮妻峡」からの林道コースがおすすめです。そこは☆6!
アクセスの良さ☆5 鈴鹿ICから近くアクセスは良い方です。
アセビのトンネル☆8 この山の一番の魅力でしょう!
近くの名所は「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」です。
参拝も良いですが、もうひとつの登山口でもあります。
ルートが多い山なので何度でも楽しめる山であり、冬季の雪山もおすすめの山です。





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