三重県津市の名峰「経ヶ峰」

1月 30, 2021

三重県津市で一番の山を挙げろと言われたら‥

「経ヶ峰」を挙げます!

登りやすく、山頂からは津市街が一望できる360°パノラマです!

とにかく登りやすい!これにつきます!

 

登山コースの多い山ですが、今回紹介するコース比較的登りやすいルートの錫杖湖側からの「笹子谷ルート」を紹介します。

 

登り口付近の駐車場はそれなりに広く、満車になることは稀だと思います。

登り口は津インターより西方面、安濃ダム近くになります。

錫杖湖を右手に車を走らせていると左手に案内板が現れます。

 

トンネルを二つ超えた先、橋の手前を左折します。

津インターからは30分を要せず到着するでしょう。

 


登山口、林道がスタート

 

登り始めはしばらく林道歩きです。(30分ほど)

傾斜もきつくないのでウォーミングアップにはちょうど良いです。

 

林道終点地点左手より本格的な登山道になります。

いきなり沢を横切るので、転倒に注意しましょう。

 

一時間半もあれば山頂に到着します。

道に迷いやすいところや大きな危険箇所も無いため、のんびり登山を楽しめます。

 

登りやすく、見晴らしも良いため、高齢者や家族連れの登山者も多くいます。

 

さて経ヶ峰ですが、元々「安濃ヶ岳」と呼ばれていました。


経ヶ峰と呼ばれるようになった由縁は、山頂に般若経が埋められたことによります。

 

今回の「笹子谷」のコースは家族連れでも初心者でもたいへんオススメです。

細かく分ければ8ルートもある山ですが、体力に応じてチョイスするのが良いと思います。

 

ところで山の名前のルーツって気になりますよね?

珍しい山名でいうと、三重県では倶留尊山(くろそやま)とか非常に気になります。

ちなみにwikiで由来を調べましたが三日後には忘れてしまいそうな内容でした。

 

今回のコース、山頂より少し手前に山小屋があります。

山小屋近くにはテント場とトイレまであります。

簡単に登れる山なので、ナイトハイクやテント泊など、いろんなことにチャレンジするのも良いと思います。

 

今回の評価

体力度☆2 危険個所も少なく山登り初心者にもおすすめ!

危険度☆2 山の危険度としては最低ランク、しかしあくまで登山であることを忘れずに。

ファミリー向け度☆8 多くの家族連れが登っています!

展望の良さ☆9 津市街はもちろん、360°パノラマの大展望です!

津市街を一望!パノラマは津市随一の山です!
山頂には展望台もあります

 

登山口近くの錫杖湖にはオートキャンプ場があります。

キャンプファイヤーも可能であり、設備も揃っているおすすめのキャンプ場です。