日本三大観音「津観音」

9月 8, 2020


さて皆さんは日本三大観音をご存じでしょうか?

東京の「浅草観音」、名古屋の「大須観音」

この二つは有名ですね。

なんとこの三指の一つに、三重県津市の「津観音」なぜか入っています!

今回紹介するコースは、津新町駅 → 津観音 → 津駅の街歩きコースです。

 

近鉄名古屋線「津新町」駅がスタートです。

 

余談ですが、三重県ではJRより近鉄の方が利用されています。

 

津新町駅を下車後、踏切を渡り、国道163号線を東へ進みます。

道中右手にある「SNOW+DROP屋」はおしゃれな感じの良い店です。開店は18:00です。

こじゃれた感じの個室はデート利用に良いでしょう。

東へ歩くこと約10分、三重県の主要道路、23号線にぶつかります。

すると左前方に、津市が誇る百貨店「松菱」が現れます。

僕はギフトなどの買い物によく利用します。

松菱から23号線を北上する道は歴史街道になっています。

ホダチ 芭蕉と並び

松尾芭蕉の銅像を横切りながら北上すれば5分ほどで

フェニックス通りと呼ばれる道路にぶつかります。

フェニックスはヤシの木のことです。


毎年10月に行われる「津まつり」は津市の一大イベントです!

 

フェニックス通りを東に2分、大門大通りに入ります。

大門大通り、奥に津観音が見えます。

 

この大門大通りは過去アーケード街になっており、津観音までの道は屋根付きでした。

現在はアーケードは撤去されており、津観音が遠くからでも

眺められる道となっています。

大通り入り口の「トラ屋」イチゴ大福がおすすめです。

 

大門大通りを300mほど進むと目的の津観音です。

津観音入り口の鳥居には「撫で石」と呼ばれる石があります。

まず石を撫でます。その撫でた手で、体のどこかを撫でます。

すると撫でた箇所が良くなるという話です。

自分はいつも胸を撫でます‥
折れない心になれと思いつつ‥

津観音の神聖な空気と歴史を堪能したあとは津駅を目指します。


津新町駅よりほんのちょっぴり距離があります。

30分もあれば到着です。

津駅周辺は飲食店も多いので事前にリサーチしておきましょう!

今回は街歩きの紹介でした。評価は以下に

今回の評価

体力度☆2 平坦な道でアップダウンはありません。

危険度☆1 夜の大門は☆3となります‥

ファミリー向け度☆5 マイカーで大門周辺まで行くのも良いでしょう

アクセスの良さ☆6 津新町駅と津駅は運行本数も多く利用しやすいです。

 

津市は鰻の消費量が日本一!

その津市で一番おすすめの鰻屋は「はし屋」というお店です!

美味しさは文句なしの☆10!!

今回のコース、大門大通りから少し外れたところにあるので

ぜひ立ち寄って下さい!

 

昔はアーケードがありました。
歴史街道、藤堂高虎と並び「出陣じゃー!」