日本三大観音「津観音」
さて皆さんは日本三大観音をご存じでしょうか?
東京の「浅草観音」、名古屋の「大須観音」
この二つは有名ですね。
なんとこの三指の一つに、三重県津市の「津観音」がなぜか入っています!
今回紹介するコースは、津新町駅 → 津観音 → 津駅の街歩きコースです。
近鉄名古屋線「津新町」駅がスタートです。
余談ですが、三重県ではJRより近鉄の方が利用されています。
津新町駅を下車後、踏切を渡り、国道163号線を東へ進みます。
道中右手にある「SNOW+DROP屋」はおしゃれな感じの良い店です。開店は18:00です。
こじゃれた感じの個室はデート利用に良いでしょう。
東へ歩くこと約10分、三重県の主要道路、23号線にぶつかります。
すると左前方に、津市が誇る百貨店「松菱」が現れます。
僕はギフトなどの買い物によく利用します。
松菱から23号線を北上する道は歴史街道になっています。

松尾芭蕉の銅像を横切りながら北上すれば5分ほどで
フェニックス通りと呼ばれる道路にぶつかります。
フェニックスはヤシの木のことです。
毎年10月に行われる「津まつり」は津市の一大イベントです!
フェニックス通りを東に2分、大門大通りに入ります。

この大門大通りは過去アーケード街になっており、津観音までの道は屋根付きでした。
現在はアーケードは撤去されており、津観音が遠くからでも
眺められる道となっています。
大通り入り口の「トラ屋」のイチゴ大福がおすすめです。
大門大通りを300mほど進むと目的の津観音です。
津観音入り口の鳥居には「撫で石」と呼ばれる石があります。
まず石を撫でます。その撫でた手で、体のどこかを撫でます。
すると撫でた箇所が良くなるという話です。

自分はいつも胸を撫でます‥
折れない心になれと思いつつ‥
津観音の神聖な空気と歴史を堪能したあとは津駅を目指します。
津新町駅よりほんのちょっぴり距離があります。
30分もあれば到着です。
津駅周辺は飲食店も多いので事前にリサーチしておきましょう!
今回は街歩きの紹介でした。評価は以下に
今回の評価
体力度☆2 平坦な道でアップダウンはありません。
危険度☆1 夜の大門は☆3となります‥
ファミリー向け度☆5 マイカーで大門周辺まで行くのも良いでしょう
アクセスの良さ☆6 津新町駅と津駅は運行本数も多く利用しやすいです。
津市は鰻の消費量が日本一!
その津市で一番おすすめの鰻屋は「はし屋」というお店です!
美味しさは文句なしの☆10!!
今回のコース、大門大通りから少し外れたところにあるので
ぜひ立ち寄って下さい!







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