島まるごとアート!「直島」へ!
香川県の瀬戸内海に位置する「直島」を紹介します。
アートの島「直島」
直島までのアクセスは高松港からフェリーで1時間ほど。
高速船なら30分で到着です。
ダイヤの本数は多くないので注意しましょう。
直島へのフェリー出港は「高松港」
高松港までの道は、JR高松駅から徒歩5分ほど。
マイカーの場合は近くのコインパーキングに駐車です。
直島はアートの島です。
この島を訪れたのは2010年。
2021年現在、もう10年経ちます‥
さすがはアートの島というだけあり、島を散策すれば
ところどころに作品が現れます。
中でもカボチャのオブジェは有名みたいですね。
スタートは「宮浦港」。
さっそく付近には「赤かぼちゃ」、「直島パビリオン」といった
アート作品があります。
写真撮影には最適のポイントなのでぜひ立ち寄りましょう!
宮浦港からまず「地中美術館」を目指します。
2キロほどの道のりですがバス利用をおすすめします。
せっかくなので作品の鑑賞に時間を使いましょう。
地中美術館は直島で最もおすすめするスポットです!
建造物がまるごとアート!作品の中に飛び込んだ不思議な感覚でした。
自分が立ち寄った時と違い「予約制」となっているので注意しましょう。
地中海美術館を満喫したら、「ベネッセハウスミュージアム」を目指します。
1.3キロほどの距離なので歩いてもいいでしょう。
道中にある「李禹煥美術館」も大規模なアート作品が鑑賞できます。
「ベネッセハウスミュージアム」はホテルと美術館が一体となった施設です。
館内にはいたるところにアート作品が展示されています。
芸術作品に対しド素人の自分でも楽しめました。
島の南側はアート作品が点在しています。
散策しつつ「南瓜」を目指しましょう。
おそらく島一番の撮影ポイントです!
直島は予想以上にアートアートした島でした。
いたるところで作品が出現します。
まるっと一日使い、じっくり散策することをおすすめします。
また直島にはレンタサイクルもあります。こちらもおすすめです。
今回の評価
体力度☆5 徒歩で島半分を歩いた場合
危険度☆1
ファミリー向け度☆4
アクセスの良さ☆2 船の出向時簡に注意
アートの多さ☆10 文句なし!まさしくアートアイランド!
以下アートの写真です。
見つけにくい作品もありました。
ぜひ散策して見つけて下さい!




















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